ご案内

 渋谷区恵比寿・代官山(目黒区中目黒)にある法律事務所(弁護士事務所)です。日比谷線「恵比寿駅」から徒歩4分(JR「恵比寿駅」から徒歩6分)です。
 当事務所は、
不動産事件行政事件交通事故債権回収相続問題顧問弁護士を重点分野としております。いずれの事件についても、代表弁護士である水野泰孝を中心にして、複数の弁護士がチームとなって解決・処理にあたります。
 当法律事務所では他の法律事務所と「
比較」していただくことをお勧めしております。事件の依頼を検討する際の"一つの選択肢"として、当法律事務所にご相談に来ていただけると幸いです。
 法律相談料は、
1時間あたり8000円(税別)となります。
 
日本全国のご相談・ご依頼に対応可能です。

 当法律事務所の重点分野

1 不動産事件
 不動産事件やマンション管理(区分所有法)をめぐる事件は、当法律事務所の注力分野です。
 多数の建物明渡請求事件、賃料増減額請求事件,借地非訟事件等の一般的な事件のほかに、マンション管理(区分所有法)をめぐる事件、共有物分割、土地の境界、建築瑕疵、内装・外装工事の瑕疵、土地の瑕疵、地盤沈下,仲介業者の説明過誤,設計監理業務等をめぐる紛争を解決してきました。

 必要に応じて、信頼のできる不動産鑑定士、土地家屋調査士、司法書士などとチームを組んで事件にあたります。

2 行政事件  →詳しくは、こちら
 当法律事務所の特殊専門分野です。
 当法律事務所の代表弁護士水野が、弁護士登録以来、積極的に取り組んできた分野であり、行政との交渉から始まり、行政不服申立て、行政訴訟・国家賠償請求訴訟に対応いたします。
 特に、不動産をめぐる行政関係事件(建築確認、開発許可、道路、土地収用、土地区画整理事業、都市再開発事業等をめぐる事件)、各種許認可をめぐる紛争、住民訴訟、運転免許をめぐる事件、労災認定を争う事件などに力を入れております。

3 交通事故  →詳しくは、こちら
 当法律事務所は、交通事故問題に注力しており、これまでも交通事故被害者の代理人として、多くの交通事故を解決してきました。当法律事務所では、交通事故直後からご相談に乗らせていただき、被害者の方と弁護士とが二人三脚で治療を進めることこそ、将来の後遺障害認定、相手方との示談交渉・裁判を円滑・有利に進めるために重要であると考えています。
 

4 債権回収
 当法律事務所は、「回収できなければ、仕事をしたことにはならない」との考えから、”報酬金”について、「回収主義」(実際に回収できた金銭のなかから”報酬金”を頂戴し、実際に回収できなければ”報酬金”は発生しない形)を採用しております(”着手金”については、別途頂戴しております。「回収主義」の意味するところについては、他の法律事務所の報酬体系と比較していただければご理解いただけるかと存じます。)。
 判決によって一定の金額の支払を勝ち得たとしても、実際に回収できなければ、それはいわば”紙切れ”に過ぎません。言い方をかえれば、判決書が”紙切れ”にならないよう、債権回収においては、仮差押えや強制執行などをうまく使いこなすことが重要です。
 

5 相続問題
 当法律事務所では、家事事件の中でも、特に相続問題(遺言書作成、相続放棄、遺産分割協議、遺留分減殺請求)に注力しています。東京に限らず、遠方の方からも積極的にご相談・ご依頼を受けております。必要に応じて、信頼のできる税理士、司法書士とチームを組んで解決にあたります。

6 顧問弁護士・法律顧問
 当法律事務所では、顧問弁護士・法律顧問にも力を入れております(弁護士に求める業務に応じて、顧問の内容・費用は柔軟にアレンジさせていただきます。)。詳しくは、こちらをご参照ください。
 クリニック、医療機器販売会社、広告代理店、不動産管理会社、不動産販売会社、アパレル、IT会社、保育園、運動施設運営会社、商社、エンターテイメント施設運営会社など、多くの企業様からご支持いただいております。

 会社内での労働問題や、社員などによる企業内外の不祥事にも、対応いたします。

更新情報・お知らせ

 
2016.4.1. 弁護士水野泰孝が、「総合資格学院」で宅地建物取引士の試験対策の講師に就任しました(担当:宅建業法)。
2016.4.1. 弁護士水野泰孝が、大田区の「審理員」に就任しました(非常勤職員)。
2016.4.1. 弁護士水野泰孝が、世田谷区の「生活環境保全審査会」の委員に就任しました(嘱託)。
2016.4.1. 弁護士粟谷しのぶが、東京大学大学院博士課程に進学しました。詳しくは、こちら
2016.3.31. 弁護士水野泰孝が代理人を務めた行政訴訟〔被告:国〕につき、最高裁で逆転勝訴判決を得ました(裁判所の案内ページは、こちら)。
2016.3.25. 弁護士水野泰孝が執筆(共著/ぎょうべんネット編)した「審理員のノウハウ、不服申立代理人のスキル」が発刊されました(案内ページは、こちら)。
  
  

日々の業務等のご報告
活動情報 (かわらばんより)
行政法研究フォーラム登壇 H28.7.30
 
行政紛争処理マニュアル発刊 H28.6.15